2019年08月15日

終戦の日

8/15もあとわずかですが、今日は終戦記念品ですね。
太平洋戦争の善悪は置いといて、家族や故郷を守るため、家族や故郷の未来のために戦い命を落とされた全ての人に感謝と哀悼の意を表します。


この時期になると、戦争特集がテレビに出てくるけど、昔から変わらないのが「戦争は人を人でなくす、戦争は絶対にダメ」ってメッセージ。
たしかに、戦争は一般人を巻き込んで大勢の人が死ぬから良くないってのはわかる。
けど、守るための戦いまで否定する人達、そして戦争になったら戦わずに逃げる、降参するって人がいまだに多い。
そういう人達は、自分の子供がいじめられてたり、暴漢に襲われた時に、そのまま大人しく降参して受け入れろと教えるのだろうか。大声をだして助けを求めるとか、時には力でいじめっ子を押し返すようには言わないのだろうか。
ニコニコしてれば世の中みんなハッピーなんて事は絶対にない。時には不合理に力で立ち向かう必要があると教えないのだろうか。


昔、アメリカ大統領が「国が君に何をしてくれるかではなく、君が国に何をできるかを考えるべきだ」って名言を残してるが、その通りだと思う。
そして、日本以外の多くの国では、この言葉を普通に実践できていると思う。
だから、日本以外の多くの国では、警官や消防士、軍人など国に尽くす人達が尊敬され名誉だとされる。
戦後の、特に平成くらいからは平和な世の中が当たり前過ぎて、この平和な世の中はどんな犠牲のもとに、どんな努力のもとにあるかを知らないし、知っていても見て見ぬ振りしている。



今のままでは日本の未来のために戦い命を落とした人達が「こんなはずではなかった」って失望するかもしれない。
戦後の教育にいいところがあるように、戦前の教育にもいいところがあるはず。
昔からの、日本人としての教えや教育をもう一度見直して、先人達に恥ずかしくない、そして、平和な未来のために自分のできることをしようと思う。

戦うことが悪なんかじゃない。力の行使に関わらず、戦うことを放棄することが悪なんだと思う。





Posted by Rqts at 23:05│Comments(1)
この記事へのコメント
こんにちは。

まずは先の大戦に於いて命を落とされた英霊、そして米軍の虐殺によって犠牲となった無辜の民間の方々の御霊の安らかなる事を。

僕も戦争はしないで済むなら当然取るべき外交手段では決してないと考えます。

しかし今の日本には(もう今更9条どうのこうの突っ込むのは疲れました)仰るように「戦争は悲惨だ。だからもう絶対起こしてはならないし、戦争をした日本は深く反省しないといけない」とお考えになる方々があまりにも多い(それこそ『永世中立』をどうやって保ってるのかも知らずに「日本もスイスみたいに戦争をしない永世中立国を目指すべきだ! と未だに仰る方も居られる)。

けれど必要なのはまず「何故戦争が起きるのか(出来ればWW2以外もです)」、「どうすれば戦争を可能な限り回避できるか」。
そして「万一止むなく戦争状態に突入した場合、(WW2のそれらと現代戦を直接比較するのは当然無理があるので、あくまで比喩として申し上げます)例えばWW2に於ける補給線の破綻による南方での惨劇や、まだ10代の若者が戦闘機ごと敵艦に突撃する特別攻撃のような悲惨極まる戦いをどうやったら回避し、可能なら勝利に導くか」。何よりも「自分を含めてわ大切な人達の命をどう守るか」。

こういった事を考えもせず、直視もしない。
取り敢えず「戦争? いけないよね。平和が一番。ラブ&ピースだよ」。……それが抑止力(防衛力)を必要とせずに出来たら何の苦労も無いのですが、ねぇ……。
Posted by うるてぃま at 2019年08月16日 11:03
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